个人作品
Yuji Ohno's Official Site (in Japanese)
Yuji Ohno at the Anime News Network
[hide]v o d o eLupin III by Monkey Punch
Television series Lupin III (1971/72) o Lupin III Part II (Episodes - Season 1 · 2 · 3 · 4 - Greatest Capers) (1977/80) o Lupin III Part III (1984/85) o Television specials
Films Mystery of Mamo (1978) o The Castle of Cagliostro (1979) o Legend of the Gold of Babylon (1985) o Farewell to Nostradamus (1995) o Dead or Alive (1996)
Original video animations The Plot of the Fuma Clan o Return of the Magician o Green Vs. Red o Lupin the 3rd vs Detective Conan
Video games Cliff Hanger (1983) o Pandora no Isan (1987) o Densetsu No Hihou wo Oe! (1994) o Treasure of the Sorcerer King (2002)
Characters Arsène Lupin III o Daisuke Jigen o Goemon Ishikawa XIII o Fujiko Mine o Inspector Koichi Zenigata
Related Soundtracks o Lupin (Philippines)
ジャズの楽しさと奥深さを、わかりやすく世の中に広める大役を果たしてきた人気シリーズ『LUPIN THE THIRD「JAZZ」』の記念すべき10作目『LUPIN THE THIRD 「JAZZ」 the 10th~New Flight~』(06年4月リリース)で、結成されセクステット編成。「ルパン三世」の楽曲を中心に作られたそのファーストアルバムのクールでホットなプレイがセールス・ツアー観客動員ともに大好評を得る。その後、バンドとしての活動が本格化し、06年9月と、07年の8月にはこのメンバーを中心としたルパン三世テレビスペシャルのサウンドトラックもリリース、07年11月には、2枚目のオリジナルアルバムと言えるソウルナンバーからルパン三世のテーマまで極上JAZZにアレンジされた「What's Going On」をリリースし全国ツアーを敢行。08年4月には、ルパン三世誕生40周年を記念した新作オリジナルDVDのサウンドトラック「LUPIN THE THIRD“GREEN vs RED”」を、そして8月27日には、TVスペシャルのサウンドトラック「sweet lost night」をそれぞれ、YujiOhno&LupinticFive with Friends名義でリリース。RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZOにおいてもJAZZバンドとは思えぬ大迫力のパフォーマンスでオーディエンスを圧倒。09年には大野が立ち上げた「Lupintic Label」よりゲストボーカルに今井美樹を招いたh「Feelin’ Good」をリリース。最新作はルパンセルフカバーアルバム「LUPIN THE THIRD ~the Last Job~」を2月にリリースし、4月には自主企画「Lupintic Night」を開催予定。(東京ゲスト「quasimode」、大阪ゲスト「勝手にしやがれ」)精力的な活動を続けている。2010年4月にそれまでの俵山昌之にかわり井上陽介がベースで加入。
大野雄二(Piano)
静岡県熱海市出身。
小学校でピアノを始め、高校時代にジャズを独学で学ぶ。慶應大学在学中にライト・ミュージック・ソサエティに在籍。藤家虹二クインテットでプロとしてスタート。その後、白木秀雄クインテットを経て、自らのトリオを結成。解散後は、膨大な数のCM音楽制作の他、「犬神家の一族」「人間の証明」などの映画やテレビの音楽も手がけ、数多くの名曲を生み出している。リリシズムにあふれた、スケールの大きな独特のサウンドは、日本のフュージョン全盛の先駆けとなった。その代表作「ルパン三世」「大追跡」のサウンド・トラックは、70年代後半の大きな話題をさらった。近年は毎年放映されている「ルパン三世テレビスペシャル」、現在放送中のNHKテレビ「小さな旅」などの作曲活動のほか、再びプレイヤーとして都内ジャズクラブから全国ホールまで積極的にライブ活動をしている一方、「ルパン三世」のセルフカバーであるジャズコレクション『LUPIN THE THIRD「JAZZ」』シリーズがヒット中。また、04年には自身初の著書「ルパン三世 ジャズノート&DVD」(講談社)を出版。05年には初のセルフカバーベスト「Made In Y.O.」(2枚組)をリリース。06年には『LUPIN THE THIRD「JAZZ」』シリーズ10枚目で、ニュープロジェクトYuji Ohno & Lupintic Fiveを結成。その後、このメンバーを中心としたルパン三世テレビスペシャルのサウンド・トラック3枚と『LUPIN THE THIRD「JAZZ」』シリーズを2枚リリース。09年に「JAZZが難しいものではなく、格好良くて楽しいもの」を表現するレーベル、LUPINTICレーベルを設立。その第1弾としてサックスの鈴木央紹のデビューアルバム「Passage OF Day」をプロデュース。第2弾には、ゲストボーカルに今井美樹を招いた、Yuji Ohno&Lupintic Five「Feelin’ Good」を4月にリリース。2010年2月3日にはレーベル第4弾としてルパンセルフカバーアルバム「LUPIN THE THIRD ~the Last Job~」をリリースしたばかり。
井上陽介(Bass)
1964年7月16日、大阪生まれ。大阪音楽大学作曲科卒。在学中よりプロとして活動を開始。上京後、日野元彦、佐藤允彦らのグループを経て91年よりニューヨークを拠点に活動。日野皓正、ハンクジョーンズ、穐好敏子等と共演する。92年にニューヨーク在住の若手ミュージシャン奥平真吾、池田篤、井上智、大野智子らと共に「インサイド・アウト」を結成。CD「ビーフリーアンドストロング」発表と同時にNYのブルーノート、スイートベイジルなどに出演する。95年には椎名豊、ロイ・ハーグローブと共に「ジャズ・ネットワークス」のレコーディングに参加。97年にはニューヨークの若手ミュージシャンと共に録音した自身のリーダーアルバム「スピークアップ」を発表。日本全国をツアーしたほかNYのカーネギーホールでも演奏する。98年にはハンク・ジョーンズ、ベン・ライリーとともにグレートジャズトリオのCD「What’s New」のレコーディングに参加。エイブラハム・バートン、マット・ウィルソン、ドンフリードマンなどのグループでNYの「スイートベイジル」などの各ライブハウスでの演奏やヨーロッパツアーなど国際的に活動。日本では2006年まで辛島文雄トリオのレギュラーベーシストを7年つとめる。2002年2月にはニューヨークで共演しているミュージシャンとの異なる3種のデュオを収めた自身3枚目のアルバム「Peace」(M&I)を発表。2004年には活動の拠点を日本に移し、2005年9月には自身4枚目のリーダー作となる「Back To The Groove」(M&I)を発表し石井彰(P)小山太郎(DR)からなるトリオで都内や全国のライブハウス、コンサートホールで演奏活動を行う。2007年10月には多田誠司(SAX)納谷嘉彦(P)大坂昌彦(DR)で編成された新しいグループで録音した5枚目のリーダー作となる「Straight Ahead」がリリースされ、ライブハウス、コンサートなどで活動中。またフィル・ウッズ、トム・スコットなど海外からの来日するアーティストとの共演も多い。また沖縄在住の安富祖貴子のアルバム「魂」(2006年)「マブイのうた」(2007年)ではプロデューサーを担当。現在、自己のグループZ‘sの他、塩谷哲トリオ、渡辺香津美ジャズ回帰プロジェクト、大西順子トリオなどのメンバーとして活動。その他、TOKU、小沼ようすけ、小曽根真などの数々のセッションに参加し日本のみならず海外でも精力的に活動。またマット・ウイルソン・グループやティム・アマコスト・グループの一員でアメリカやヨーロッパでも活動を続ける。